銀座の一等地で天ぷらとふぐを食べるという贅沢…。
今宵訪れたのは某有名寿司屋など高級飲食店が入っている第五太陽ビル5階にある
『天冨良 ふぐ 銀座 天』

店名にある通り天ぷら・下関産の最高級ふぐをメインにした、麻布十番ミシュランガイド掲載店で修行した大将が作り上げたこだわりの料理を堪能できるお店です。



いただいたのは天冨良と河豚会席【特上】(12,980円)
乾杯は白のグラスから…。スパークリングのグラスがないのが個人的には残念…かな。

◾️座付き
虎ふぐ皮ポン酢
まずはコリコリした皮からスタート。ほんのり梅の風味でさっぱり。

◾️お造り
虎ふぐ薄造り
続いて王道の薄造り…。もみじおろしでアレンジも。


◾️季節の天冨良 4種
車海老
まずは天ぷらの王道の海老から…こちらは塩orレモンで。
車海老の濃厚な味わいも感じながら、海老の殻でカルシウムを補充(笑)

むかご
多分お初!?に出会ったむかごは、芋のようなホクホク感が特徴的。

金華さわら ★いっしーリコメンド
宮城県石巻市のさわらはふわっとしたテクスチャーと、淡白ながらも甘みを感じられる逸品。
いやぁ…これ好きだなぁ。

舞茸
舞茸にはテーブルにあるカレー塩がよくマッチ。

◾️口替り
季節の茶碗蒸し
今回はふぐの茶碗蒸し。中には菊花とたっぷりと入ったカニとあんかけが。

◾️強肴
ずわい蟹天巻き ★いっしーリコメンド
ずわい蟹の上には溢れるほど盛られたいくら…そしてキャビア。
今回のビジュアル一等賞です(笑)

いくらもキャビアももちろん味にパンチがあるんだけど、それにずわい蟹も負けてないのはさすがだよね。
この三位一体感は最高だねぇ。

◾️季節の天冨良 4種
牡蠣の磯辺揚げ ★いっしーリコメンド
一口食べると、口の中に牡蠣のエキスと塩の香りがダイレクトに。
磯辺揚げにしている理由がよくわかるね。

蓮根
歯応えが心地よいかなりのサイズの蓮根は、あとでくるフレッシュな甘みが印象的。

ふぐのゆかり揚げ
ふぐに合わせるのは、ふりかけでお馴染みのゆかり。
しょっぱさと酸味がしっかり効いてるんです。

赤茄子の揚げ出し
上にはかつお節…ではなく、さらに強めのマグロ節。
トロットロのテクスチャーの茄子はもうたまらん。

◾️食事
穴子天丼 赤出汁 お漬物
穴子と春菊の天丼で締め…。
最後の締めが結構ボリューミーなんで、少食の人はもう一つ下のコースでも良いかも…ね。

◾️甘味
季節のデザート
糖度8度を超えるという黒柿、シャインマスカット。

唯一トイレがビルのを使わなきゃいけないので、そこはちょっとマイナスポイントかな。
まぁこれはお店の作り上仕方ない部分ではあるんだけれど…。
素材の良さを最大限に活かした料理はどれもがしっかりとしたこだわりと、独創性を感じられるもの。
銀座でこの食材でこの値段なら納得感あるんじゃないかな。
ぜひとも酸いも甘いも経験したオトナ女子と来て欲しい…そんなお店だよ。
【天冨良 ふぐ 銀座 天】
050-5594-6710
東京都中央区銀座7-10-8 第五太陽ビル 502
https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13300900/






















